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ようこそ剣淵町へ

絵本の町「剣淵町」について

剣淵町は北海道中央部の都市・旭川市から国道40号線を北に向かって50kmのところにある、人口約3,300人の農業を中心とした町です。
昭和63年に町の若者たちが「けんぶち絵本の里を創ろう会」を結成、平成16年に「絵本の館」が新たにオープン。世界中の絵本約36,000冊を収蔵し、全国への貸し出しも行っています。

また「絵本の館」では、絵本原画展、読み聞かせ、絵本づくり、体験事業など様々な活動のほか、来館者の投票によって賞を決定する「けんぶち絵本の里大賞」を開催。
絵本の里づくりは絵本と福祉と農業が一体となった文化を創造し、町では住民の皆さんが絵本の持つ「温もりと優しさ」に触れ、「思いやりのある豊かな心」を育んでいます。
こうした背景は、映画の舞台になったり、観光に訪れる人たちに感動ややすらぎを与えています。